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久々に家族のお話。

 

おばあちゃん(姑)が亡くなって、一年が経ちました。

 

私とパパは、おばあちゃんがいなくなっての一年を走って来ました。

 

初七日が過ぎ…

 

四十九日が過ぎ…

 

百箇日…

 

わからないまま、周りの方に教えてもらいながら…

 

過ごして来ました。

 

おじいちゃん(舅)は、ただ、亡くした人の大きさを…

 

亡くしてから、気付いたようです。

 

おじいちゃんは、自分が亡くしたおばあちゃんへの思いを受け止められずに

 

呆けていっています。

 

私たち家族は、その呆けに振り回されながら

 

日常を何とか営んでいます。

 

少しでも、バランスが崩れたら…

 

一気に倒れてしまいそうな…

 

そんな毎日です。

 

でも…

 

人間って、しんどい時ほど自ら笑おうとしているんですねぇ。

 

私の中では昔流行った歌の歌詞

 

「大人の階段登る〜君はまだ、シンデレラさっ♪

 

幸せはきっと〜運んでくれると信じてるよ〜♪」

 

 

が、頭の中をぐるぐるしてて…

 

 

冷ややかな、自分に還ると…

 

大人への階段じゃないやん!

 

死への階段やん!

 

13段やん!

 

ゴルゴやん!

 

何だかどーでもいいようなオチの見つからない漫才師のようになってます。

 

 

とうとう、おじいちゃんは一段階段を登ったようで…

 

 

晩御飯を食べたのを忘れてきました。

 

 

確実に階段を登ってますね…

 

 

私は、それをおじいちゃんの成長だと…

 

受け入れることしかできないでいます。

 

でも、半分可笑しくも思ってます。

 

あと、何段登ればいいのかなぁ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

49才、二人の子供有り。

パパ(夫)健在。

こんな私だからこそ、残せない、撮影できない…

一瞬がある!

家族写真専門家・髙橋貴絵写真事務所

 

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