sakura

 

 

 

久しぶりに、おばあちゃん(姑)のこと。

 

 

去年の4月に余命宣告をされたおばあちゃんですが・・・

 

 

1年、経ちました!

 

 

生きています!

 

 

一生懸命、生きています。

 

 

「一生懸命」

 

 

今のおばあちゃんを一番表している言葉です。

 

 

トイレも、お風呂も、自分で出来ます。

 

 

だんだんと炊事はできなくなっているけど・・・

 

 

洗濯機のボタンをポチッとすることが、おばあちゃんの日課です。

 

 

ゆっくり、ゆっくりですが洗濯モノも調子が良いときは干してます。

 

 

孫娘の白衣も洗濯して、干してくれます。

 

 

 

大事な一日の始まりの仕事です。

 

 

毎日、お味噌汁を作っておばあちゃんのところへ持って行くと・・・

 

 

おばあちゃんは、

 

 

「すんませんなぁ〜、すんませんなぁ〜、ありがとう、ありがとうっ!」

 

 

手を合わせて喜んでくれます。

 

 

ワタシは、心の中で・・・

 

 

こんな今しか出来ない、していない自分に罪悪感を感じながら・・・

 

 

(あぁ〜、もう少しうまくできたらいいんだけど・・・

 

どこまで、手をだすのか?だせるのか?仕事はどうする・・・by.心の声)

 

と、ワタシは葛藤を繰り返す毎日。

 

 

家族に愛されているおばあちゃんは、息子(パパ・主人)にも、めっちゃ愛されています。

 

 

スーパーへ買い物に行くパパは、いつもおばあちゃんにだけ「おはぎ」を買って来ます。

 

 

鬼嫁のワタシには・・・もちろん、何も買ってくれません!

(先日のパパの誕生日をすっかり忘れて、

慌ててコンビニのシュークリームで間に合わせた・・・駄嫁ですから)

 

 

 

 

おばあちゃんをみていて感じたことは、

 

 

老いていくコトは、可愛くなって生きていけるかどうかが大切なんだということ!

 

 

おじいちゃん(舅)は、耳が遠くて・・・

 

 

都合の悪いことは聞こえない、理解していないのに生返事で、

 

 

逆ギレするパターンが多い。

 

 

愛される老人を、目指して生きていこうと、

 

 

桜吹雪の春に、決意したワタシ。

 

 

可愛いく老人力をつけていくぞっ!

 

 

 

 

 

「ありがとう」は、みんなをしあわせにしてくれる最高の言葉。

 

 

 

 

あなたとあなたの大切な人が今日も一日笑顔で過ごせますように。

 

 

〜京都 二条城南 家族写真専門家 髙橋貴絵写真事務所〜