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息子の話。

 

 

 

 

 

私の中で、人生を締めくくる為の写真

 

 

「ラストポートレイト」(遺影撮影)を意識しだしてから

 

 

終活活動へ関わらせていただく為のセミナーやイベントに参加する機会が増えてます。

 

 

 

終活のセミナーなどで家を空けるとき、

 

 

私は特に息子に説明せずに・・・

 

 

「仕事に行ってきます!」とだけ伝えて家を空けてました。

 

 

私が、終活でいない時のパパと息子の会話です。

 

 

息子「お母さんは?」

 

 

パパ「終活に行ってる。」

 

 

息子「就職するん?」

 

 

パパ「違うでぇ・・・人生を終える為の活動、終活!」

 

 

息子「えっ?なんで!死ぬこと考えて生きるのは、おかしい!お母さん、おかしいでっ!」

 

 

・・・と、私が帰ってきてからパパから聞いた息子との会話。

 

 

中2、14歳からしたら母が死ぬことの準備しているのは理解不能だろう。

(ラストポートレイトの普及活動なんですが・・・)

 

 

まだまだ、死なんて想像もつかないお年頃。

 

 

おばあちゃんが、子供に帰っていくのが受け止められないでいる息子。

 

 

おばあちゃんに甘えられなくなっても・・・

 

 

おばあちゃんに愛されていることは、かけがえのないことなんだよ。

 

 

おばあちゃんの息子であるパパより、息子の君の方が愛されているんだよ。

 

 

君の好きなものは、毎日スーパーで買ってきてくれてる。

 

 

今は、理解できなくても・・・

 

 

おばあちゃんの君への思いは、感じていて欲しい。

 

 

 

 

 

 

 

あなたがあなたの大切な人と笑顔で過ごせますように。

 

 

 

〜京都 二条城南 家族写真専門家 髙橋貴絵写真事務所〜