306A6604 のコピー

 

 

久しぶりに家族のお話です。

 

 

4月に余命宣告された、姑はぼちぼち?

 

なんとか、生活のクオリティを保っています。

 

寝たきりではないです。

 

自分のことは自分で出来ています。

 

一日に一度は、おばあちゃんの(姑)お気に入りのスーパーで買い物するのが、

 

唯一の、楽しみです。

 

端から見ていると、ハラハラするのですが・・・

 

かえってこちらが手を出すと、お姑さんが気を遣うんです。

 

私も、至れり尽くせりなんてこともできないし・・・

 

見守りながら、日々を過ごしている・・・

 

そんな感じです。

 

頭の中の腫瘍のせいか?

 

だんだんと、会話の・・・

 

おばあちゃんの言葉がわからない。

 

でもね、理解をしようとしてもわからない言葉たち。

 

なんとか、おばあちゃんの発する言葉に相づちをする。

 

そうしていると、安心した表情で穏やかになるおばあちゃん。

 

それでいいんだ。

 

・・・と、嫁は自分に言い聞かせている。

 

ごめんね、おばあちゃん。

 

 

 

 

 

 

 

〜京都 二条城南 家族写真専門家 髙橋貴絵写真事務所〜