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子どもの頃、勉強を頑張ったらテストで100点とれて、

 

 

先生からも親からも褒められ、自分自身にも自信がついて誇らしかった。

 

 

大人になって、仕事を頑張った分収入がアップして嬉しかった。

 

 

頑張った分の収入で、旅行に行ったり、美味しいモノを食べたり・・・

 

 

いいことも、悪いことも、結果がはっきりしていた。

 

(テストの点数が悪かったら叱られたし・・・収入が少なかったら頑張るしかなかった)

 

 

家庭を持つと、家族にたいしての自分の結果ってわかりにくいのではないかな?

 

 

子どもが「お母さんは、100点満点!」な〜んて、可愛いことを言ってくれるのは、

 

 

小学校低学年までくらいのことだろう。

 

 

夫が「君の作るご飯が、美味しい!」なんて、言ってくれたのはいつの頃だっただろうか?

 

 

今じゃあ、無言で食事をするダンナに向かって、顔をのそきこんで・・・

 

 

「美味しい?」って聞くと、

 

 

「美味しいから、食べてる。しつこいなぁ〜」って、苦言がかえってくる・・・

 

 

む・な・し・い

 

 

家庭生活、家族の日常とは、こんなものなのだ。

 

 

ほんまに、やってられないっ!

 

 

・・・が、しかし、これが平和な家族の日常なのだ。

 

 

だからこそ、私は思った!感じた!

 

 

家族写真は、お母さんの、お父さんの、家族に対する結果だと。

 

 

そう!お母さんの、お父さんの通信簿。

 

 

大切な家族との時間を、写真というカタチに残す。

 

 

まさしく、幸せの結果なんだと!

 

 

すべてがオール5の通信簿。

 

 

 

だからこそ、毎年毎年、家族写真を撮影して欲しい。

 

 

あなたのオール5の通信簿を。

 

 

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あなたとあなたの家族が今日も一日笑顔で過ごせますように。

 

 

 

 

 

 

 

〜京都 二条城南 家族写真専門家 マタニティフォト ブライダル 七五三 髙橋貴絵写真事務所〜