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10年前の高橋家。

 

 

久しぶりに、家族の話。

 

 

少しずつ・・・ですが、おばあちゃん(姑さん)の調子が良くない。

 

でも、スーパーへの買い物はおばあちゃんの唯一の楽しみ。

 

一日一回は、商店街のスーパーへ行きます。

 

耳の遠いおじいちゃんをお伴に・・・

 

このおじいちゃん(舅なんですが・・・)昭和な男なので、おばあちゃんに優しくできない!

 

せめておばあちゃんと会話する時には、補聴器をつけてもらいたいのだけど

 

つけないっ!

 

なので、会話にならず・・・おばあちゃんは先日・・・

 

「私、寂しい・・・」っと、へたりこんでしまった。

 

おばあちゃんの、厳しい状況をおじいちゃんに・・・

 

(鬼)嫁の私が、

 

最初は優しく・・・伝えるのだけど・・・

 

ちょっと、強く言うと・・・

 

おじいちゃんは、へそを曲げて泣くのだ。

 

多分、きっと、その状況をおじいちゃんはわかりたくないんだろう・・・

 

だが、時間は限られているのだ!

 

甘えている場合じゃないんだ、おじいちゃん!

 

 

もうっ!っと、角が生えだす私。

 

おじいちゃんは、他人さんにはいい顔して愛想いいくせに!

 

なぜ、おばあちゃんをもっといたわれないの?

 

嫁の私や、孫の娘、息子である主人がおばあちゃんばかりにかまうと、

 

おじいちゃんは、すねる。

 

勘弁してくれ〜〜〜〜おじいちゃん!

 

でもね、そんなおじいちゃんの唯一の味方は孫である息子なのだ。

 

息子がアイスクリーム代やジュース代をせびると、ホイホイ小銭を渡しているおじいちゃん。

 

三世代が生活を共にする良さが、ウチにはあるのかな?

 

こうやって、バランスを保っているのかな?

 

でも・・・

 

「泣いている暇はないんだよ!

泣くなら笑え、泣き笑いでもいい!」by.鬼嫁

 

なんて思いながら、(鬼)嫁の私はスタジオの隅のPC小部屋でつぶやく。

 

・・・・と、今日はここまで。

 

家族のお話は、不定期で続きます。

 

 

 

 

あなたとあなたの家族が今日も一日笑顔で過ごせますように。

 

 

〜京都 二条城南 家族写真専門家 マタニティフォト ブライダル ラストポートレイト撮影 髙橋貴絵写真事務所〜