Photo

 

写真展開催5ヶ目。

 

 

自分の作品に囲まれて過ごす時間。

 

 

生業としている写真と、生業にはならないが・・・

 

 

自分の中のマグマのような押さえきれない衝動から産まれる写真。

 

 

この二つの写真によって、ワタシのバランスが保たれている。

 

 

どちらも、なくてはならないモノ。

 

 

生業の写真撮影は、その一瞬で正解をださなければいけない。

 

 

ある種、試合のようなモノ。

 

 

日々、その試合に向けて心身を研ぎすませておかなければいけない。

 

 

生業でない写真は、いつ噴火するか予想がつかない。

 

 

ただ、日々を暮らす中で始終、心の隅にあって・・・

 

 

表現の噴火を、受け止めてやる支度はしておかなければならない。

 

 

こんなことを、つらつらと考えつつ・・・

 

 

来客を待つワタシ。

 

 

 

 

〜京都 二条城南 高橋貴絵写真事務所〜