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母という存在を神格化してはいけない。

 

母は、女である。

 

密かに母の中で、女は息づいているのである。

 

母は、生と性を持ち合わせる存在。

 

母のエロスは、隠微な部分ではなくて・・・

 

実は、日々その部分は見えているのだ。

 

我が子を撫でる・・・

 

食事をつくる・・・

 

快楽を与え合う・・・

 

そんな部分に、ワタシはエロスを見いだしてしまった。

 

そう、ワタシにも存在している。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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〜京都 二条城南 家族写真 高橋貴絵写真事務所〜