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「いや!」

 

NO!は、子どもも大人もすぐに選択できる。

 

子どもは反抗期などで精神成長により、自分の中のモヤモヤを「いや!」と表現するだろう。

 

うちのおじいちゃんとおばあちゃんは、認知の関係か?

 

ストレートに「いや」なモノやコトは「いや!」なのだ。

 

間髪入れずに「いや!」と、返答がかえってくる。

 

あまりにも、その返答の早さにびっくりする。

 

たいがいの事は、ゆっくり考えながら・・・

 

答えがあやふやになりながら会話することが多いです。

 

おじいちゃんなんて、耳が遠いから・・・

 

都合が悪いときは、生返事で、コトをやり過ごそうとする悪い癖がある。

 

こればかりは、白黒つくまで、根掘り葉掘りと嫁のワタシが聞くもんだから・・・

 

おじいちゃんからしたら、嫁=怖い!

 

そんな図式がおじいちゃんの頭の中にあるのは、手に取るようにわかっている嫁です。

(鬼嫁・・・いえ、可愛い嫁です!)

 

おばあちゃんは、少し時間の感覚があいまいになってきている。

 

でも、とっても気を使う人なので・・・

 

嫁のワタシが、気を使って

 

ワタシ「大丈夫、そのおかずはおばあちゃんところで食べたらいいよ。」

 

って、伝えたら・・・

 

おばあちゃん、今までおだやかだったのに・・・

 

おばあちゃん「いやぁ〜、なんで!持っていって!!!!!」

 

えらい大きな声で、自分の思いを押し通してきます。

 

そこまで、押し通すのなら・・・と、おかずをいただくんですが・・・

 

代替えのおかずがないと、おばあちゃん達が食べるものがなくなるので・・・

 

また、嫁がおかずをつくるんです。

 

 

 

2回、3回あたりまえ・・・

 

5回、6回、ギャグかと思う・・・

 

え〜い、笑い飛ばしてしまえっ!

 

 

 

 

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