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マタニティフォト、妊婦さんの撮影・・・

 

 

臨月のお腹の写真を残すことについて。

 

 

一人の女として、母になったワタシが知っている事。

 

 

妊娠40週って、あっという間の時間。

 

 

思っているより短い時間。

 

 

愛する人との子どもを自分の中に宿した喜び・・・

 

 

母になってゆくカラダの変化は、とても美しくて強くて神々しい。

 

 

自分の命とは、別の命が自分のカラダの中にあるという奇跡。

 

 

妊娠は、愛の奇跡だ。

 

 

妊娠をすると、女性のカラダは日々変化していく。

 

 

そのスピードは、とても早くて・・・

 

 

時として、感情が、心がその変化に着いていけない時もある。

 

 

大きく膨らむ、命を育むお腹を撫で摩り少しだけ不安になるときもあるだろう。

 

 

でも、母になったあなたは愛されているのだから不安にならないで欲しい。

 

 

そう愛されている、カラダの外からも内からも・・・

 

 

愛する人と、その人との愛の結晶に・・・

 

 

間違いなく、愛されている。

 

 

母であるあなたに守られた40週を、奇跡の日々を写真というカタチに残し、

 

 

この世に誕生してきた子どもに、見せてあげて欲しい。

 

 

「あなたは、たくさんの愛情に育まれて生まれてきたのよ」と。

 

 

これからさき、いろんなことが待ち受けているであろうこの世は、

 

 

好い事ばかりではないし・・・

 

 

けっして、怖いことばかりではないし・・・

 

 

「あなたのまわりには私たちがいるのよ安心してね」

 

 

そう言って、マタニティ姿のあなたの写真を見せて欲しい。

 

 

マタニティの姿は家族のカタチ。

 

 

もう、その身が一つになる事はないけれども・・・

 

 

家族はひとつの結晶。

 

 

 

マタニティフォトは、あなたの愛する家族のお守り。

 

 

一瞬の家族の愛を、未来へ残すために出来ること。

 

 

それが、ワタシの使命。

 

 

女が女を撮る理由

2016.4.11

 

 

 

 

〜京都 二条城南 マタニティ撮影 自宅まで出張して撮影 高橋貴絵写真事務所〜