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最近、ものすごく「好きな事を仕事にする!」ってキャッチフレーズを見ます。

 

 

???何なんだろう?「好き」な事って・・・

 

 

あまりにも、「好きを〜」のキャッチフレーズを見かけるので、とっても不思議というか、違和感を感じています。

 

 

絵を描くのが大好きな人が「画家」または「イラストレーター」になるのか?なれるのか?

 

 

歌が大好きだから、「歌手」になるのか?なれるのか?

 

 

サッカーが大好きだから「プロサッカー選手」になれるのか?

 

 

本当に「好き」だけで、仕事になるのか?

 

 

その「好き」な事に、どれだけのクオリティがあるのか?

 

 

「好き」な事が、どれだけまわりの人間に「欲しい」「必要」と受け入れられるのか?

 

 

ただ、ただ、「好き」だけでは、あかんでしょうね。

 

 

その「ただ好き」だけなら、趣味で楽しんでいる方がいいですよね。

 

 

ワタシはよく人から「好きを仕事にできていいね!」と、言われますが・・・

 

 

「好き」なだけでは、写真家なんてやってられません。

 

 

ただ、ワタシの場合お金を稼げる方法が写真家だったのです。

 

 

それしか、できなかったのです。

 

 

社会人経験の乏しいワタシは、エクセルやワードもできません。

(この辺りをお読みいただければ・・・ 私が女を撮る理由1  私が女を撮る理由2・・・3、4へと続きます)

 

 

領収書や請求書を書くのにもやっとのおもいでそのような事務作業をしています。

 

 

ワタシの仕事は、写真撮影は、お客様との共同作業だとおもっています。

 

 

お客様がカタチに、写真に残したいことを写真にするのが写真家のワタシの仕事。

 

 

お客様の笑顔を見るのが楽しくてしょうがない!

 

 

そして、写真への対価をいただくときが一番嬉しいです。

 

 

ものすごぉく勉強していたら、勉強できていたらお医者さんでも、弁護士さんでもなれたでしょう。

(なってないので、あえて声を大きくして言ってますけど・・・)

 

 

今、自分が生きている現状で、自分に何ができて、何ができないのか?

 

 

「好きな事を仕事にする」、それは、ボランティアではないですよね?

 

 

その出来る事で、対価をいただく価値があるのか?

 

 

ワタシができること、それはたくさんの家族の幸せな笑顔をたくさん撮影してお金儲けをすること。

 

 

家族写真撮影が、世の中にもっと広がれば平和につながると考えています。

 

 

だって、家族写真は幸せな家族じゃないと撮影しないでしょ?

 

 

ましてや、写真家に依頼して家族写真を撮影できる家族って超!幸せなんですよ!

 

 

そして、お金儲けした分は上手に世の中に還元できるようにします!

 

 

まずは、ワタシの家族に還元しなくては!

 

 

特に、いつも嫁のワタシを立ててくれるおばあちゃんとおじいちゃん(舅・姑)に恩返します!!!

 

 

超!幸せ家族の皆さん!ワタシはココにいま〜す! 

 

ご予約は♪こちらから!306A6604 のコピー

 

 

 

〜京都 二条城南 家族写真専門家 フォトジェンヌ・タカハシタカエ 高橋貴絵写真事務所〜