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chapter.05

女に生まれてきた、あなたへ。

女から母になろうとしているあなたへ。

 

恐れる事は、ありません。

あなたの唯一のミカタは誰ですか?

夫ですか。親ですか。友ですか。

一番大切なミカタは、あなた自身なのかもしれません。

女として、母として、生きていこうとするあなた自身なのではないでしょうか?

 

どうぞ残してみて下さい。

あなた自身を、何も公にすることはないのです。

私的なもので充分です。

 

そのお手伝いが、少しでもできれば、私は嬉しいです。

そして、そんな巡り合わせに感謝します。

 

ブライダル撮影で学んだ事は、5年後、10年後、女として少し自信をなくした時に、

人生のスタートラインの写真を振り返り、見てもらえるようにシャッターを押しているということ。

花嫁の笑顔が、その後、彼女をまちかまえている、様々な出来事を乗り越えていけるだけの力強い写真を、

私は撮影しなければならないという事。

 

そして、あなたの大切な愛する人と、ずっとずっと仲睦まじく暮らしていけますようにと、

私は肝に銘じて撮影しています。

 

 

 

〜京都 二条城南 女性写真家 高橋貴絵写真事務所 マタニティ 家族写真専門家〜